現在お使いのXperiaは、実は2015〜16年モデルです。せっかくの機会なので予算は決めつけず、ハイエンド/ミドルハイ/ミドルの3段階・全13機種をご用意しました。まず価格帯を決めて、その中から1台に絞るのが最短ルートです。
最近のスマホの標準的なデザイン(Google公式画像)
01 / THE GAP
どの価格帯を選んでも、以下の進化はすべて付いてきます。ここから先の差額は、「さらに上」を買うための費用です。
性能・カメラ・素材のすべてが最上位です。5〜7年使っても不足を感じにくいゾーン。「10年ぶりなので、今回は良いものを」という方はこちらです。
最上位の「あと一歩」を削って価格を抑えた層です。日常で不足を感じる場面はほぼありません。差が出るのは、主に望遠カメラとメモリ量です。
通話・LINE・カメラ・地図が中心であれば、実はこの価格帯で足ります。10年前から見ればどれも劇的な進化です。「安いから」ではなく「必要十分だから」選べるゾーンです。
02 / COMPARE
ヘッダーの色=価格帯(青=ハイエンド/緑=ミドルハイ/黄=ミドル)。横にスクロールしてご覧ください。
03 / CHECKLIST
つまずくのはスペックではなく、この段取りです。順番どおりに進めれば半日で終わります。
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04 / TIMING
2026年7月時点で、乗り換え割引まわりの規制強化が検討されています。各社の返却プログラムや割引の条件は今後変わる可能性があるため、機種が決まったら早めに動くのが有利です。現在のキャリアが分かれば、返却プログラム込みの実質負担額の比較表も作成できます。